浜松地域FSC・CLT利活用推進協議会とは

 浜松市と浜松信用金庫、遠州信用金庫が、平成27年7月に締結した「地方創生に係る相互協定及び連携に関する協定」に基づく事業の一環として、共に発起団体となり、天竜材の地産地消による地域産業の活性化や地方創生、さらには、都市の木質化による地球温暖化防止等を目的として設立した官民連携組織です。

 
本協議会は、木材の供給サイド(林業事業体・木材関連事業者)と利用サイド(設計・建設事業者)、さらには、資金需要を支援する金融機関や大規模木造・木質物件の発注者でもある行政等、浜松地域の118社・団体が参画しており、まさに川上から川下までがa一堂に会する全国的にも珍しい組織となっています。

 
本協議会では、「FSC部会」「CLT部会」「連携部会」の3つの部会により、目的達成のために、専門的な検討・研究を重ねています。
  
会員企業・団体は、単なる勉強会で終わるのではなく、新たなビジネスの創出・拡大に繋げることを強く意識して活動に取組んでいます。

※H29.3末時点の組織図