第4回連携部会「地域材を活用した木造建築物の設計」第2弾を開催

3月27日(月)、地域材を活用した木造建築物の設計の第2弾として、山梨県韮崎市に建築された「韮崎市立すずらん保育園」の設計に携わった、Vent計画設計室の遠藤千春氏を講師に招き、「設計段階から取組む地域材利用促進策 公共建築における木材分離発注について」と題した講義を受けました。

保育園の構造材には、韮崎市産材が約6割使用されており、地元木材の利用を推進する本協議会にとってとても参考になりました。

分離発注は、浜松市の公共物件でも実績がないことから今後は、公共物件だけでなく民間物件にも活用できるよう研究を進めていきます。

説明する遠藤氏