第3回目の連携部会『地域材を活用した木造建築物の設計』

2月9日(木)、連携部会では、木構造建築物の可能性についての講習会を開催しました。

当日は、山辺構造設計事務所の山辺豊彦氏を講師に招き、「地域材を活用した木造建築物の設計」と題した講義では、中大規模木造建築物を実現するための課題や地域材活用のための連携等についての説明を受けました。連携部会では、講習会ごとに参加者によるグループワークを行っており、今回のグループワークでも様々な意見や質問等が出されました。

説明する山辺氏

 

 

 

 

CLT部会は6つの分科会に分かれて開催

スタートとなった10月4日(火)は、前半にCLT部会全体で「CLT法律解釈に関する研修」として、講師に招いた日本住宅・木材技術センターの岡田亘氏と山田誠氏から、構造や防耐火に関する解説を受けました。

講義終了後には、構造設計、意匠設計、建築施工、加工、生産、販売の6つの分科会に分かれて今後の進め方等を確認しました。今後は、分科会ごとに勉強会を進めていきます。

講習会の様子

分科会の様子

【全体研修会】「グリーンレジリエンスシンポジウムin浜松」開催

平成28年11月28日(月)、本協議会と浜松市、三井住友海上火災保険㈱との共催による「グリーンレジリエンスシンポジウムin浜松」を開催しました。

10月31日に浜松市と三井住友海上火災保険とが締結した「グリーンレジリエンス連携・協力協定」のキックオフイベントとして、新しい社会的概念であるグリーンレジリエンスの説明や、今後、浜松地域で取り組むグリーンレジリエンスの在り方などを事業者の皆様と共に考える機会として開催したものです。

当日は、ユニバーサルデザイン総合研究所所長の赤池学氏を講師に「森を活かした地方創生ビジネスの展開」と題した特別講演を行いました。

また、㈱インターリスク総研の原口真氏からはグリーンレジリエンスの説明、原口氏をコーディネータとして、4名のパネリストによるパネルディスカッションも行いました。

講演する赤池学氏

パネルディスカッション

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